大阪万博まさかの「着工期限後ろ倒し」は事実上の“白旗”か 高校の文化祭レベルに陳腐化必至

公開日: 更新日:

工期短縮でさらなるコスト増も

ミャクミャクも心では泣いている(C)日刊ゲンダイ

 もはや、フルスペックでの開催は諦めたということか。

 2025年4月開幕の大阪・関西万博の会場や海外パビリオンの建設を巡って、日本国際博覧会協会が着工期限を従来の「今年末」から「来年5月」に後ろ倒しした。朝日新聞電子版(28日付)によると、協会は各国・地域が自前で建てる海… 

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