愛子さま卒業で学習院は皇族ゼロに「将来の天皇」悠仁さまの進路で秋篠宮家の教育方針の真価が問われる

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《素晴らしい先生方や友人たちと出会えたこともうれしく、またありがたく思っております》

 天皇皇后両陛下の長女、愛子さまが20日、学習院大学をご卒業された。愛子さまは報道陣の問いかけに、《最初の3年間はオンライン授業で、最後の1年はこのキャンパスに通い、たくさんの新しい学びを得て、充実した4年間を過ごすことができました》とお話しされたように、入学時にコロナ禍に見舞われ、最初の3年はキャンパスライフを制限された。それだけに、最後の1年は高校時代からのご友人や大学から新たにできたご友人たちと交友を深められたという。

 愛子さまはご卒業後、日本赤十字社に嘱託社員として入社され、公務と並行して勤務される。

「愛子さまが学習院に通われる最後の皇族となり、皇族方が学習院に進まれる見通しは今のところありません。そんな中、来年4月の大学入学に向けて秋篠宮家の長男、悠仁さまの進路に視線が集まっています」(宮内庁担当記者)

 秋篠宮家の長女、眞子さんが学習院女子高等科から国際基督教大学(ICU)に進学されたのを機に、加速していったのが皇室の“学習院離れ”だ。次女、佳子さまも学習院大学入学後、眞子さんと同じICUに編入。長男の悠仁さまは幼稚園から中学校までお茶の水女子大付属で学ばれ、高校からは筑波大学付属高校に進学され、この4月で3年生に。

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