宅配なのに「銀のさら」の寿司がみずみずしいのはナゼ? ライドオンエクスプレスに聞いた

公開日: 更新日:

 見せ方(盛り付け)にもこだわりがある。

「ネタは赤白交互に並ぶようにしたり、メニューに応じて流し盛り(同じ方向に向ける)、放射盛り(桶の外側から寿司を埋めていく)など4種類の盛り方を採用しています(写真は半放射盛り)。1人前でも5人前でも桶を上から見たときに美しい見栄えになるように工夫しています」(前出の担当者)

 そんな銀のさらは1998年に「寿司衛門」の名称で岐阜に1号店を出店して以来、宅配寿司店舗を全国に展開。今や宅配寿司の半分以上のシェアを握る。そんな同社だが、ジャイロバイクの宅配だけでなく、テイクアウトに対応している店舗もある。アプリやWebで注文し、店舗まで取りに来れば10%オフなど割安価格で提供されるそうだ。

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網