水切りトンボはスマホの掃除に…キャンドゥの「miniおそうじ」グッズは実際に使える!

公開日: 更新日:

 電柱や工事現場などミニチュアオブジェ系の100円商品が好評でしたので続編を紹介しますね。

 今回はキャンドゥのminiおそうじシリーズ。まず、見た目がとてもかわいい! ゴミばこ、デッキブラシ、水切りトンボと3種類がリリースされているのですが、どれもリアルな出来栄え。そしてなんと! 実用的に使えるのが特徴なんですね。

 ゴミばこは6.5センチほどの高さ。手のひらサイズで、街角でよく見かける青いポリ容器風。デスクに置いてちょっとしたゴミを入れると掃除もちょっと楽しくなるかも。

 もちろん、小物入れとして使うもよし、クリップなどを収納するのもよし。いつも見慣れたゴミ箱のミニチュアなので何かちょっと癒やされちゃいます。私は消しゴムのカスを集めてリアルゴミ箱として使っています。

 このゴミばことセットで買いたいのがデッキブラシ。このセットはほんと、トイレとか給湯室とかでよく見かけるコンビですが、一緒に飾るとシックリきますよね。

 そして、前述の通り実際に使えます。洗面所やキッチンの水回りのなんか黒ずんでるところをゴシゴシ。すると、汚れがきれいに落ちちゃうのです。しかも傷つきにくいソフト毛を採用。使ってみると大きさがちょうどいい! そう、歯ブラシで掃除しているのと同じ感覚です。

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「左膝の半月板が割れ…」横綱・豊昇龍にまさかのアクシデントで稽古中止

  2. 2

    松山千春がNHK紅白を「エコひいき」とバッサリ!歌手の“持ち時間”に求めた「平等」の正当性を考える

  3. 3

    巨人オーナーから“至上命令” 阿部監督が背負う「坂本勇人2世育成&抜擢」の重い十字架

  4. 4

    高市政権が抱える統一教会“爆弾”の破壊力 文春入手の3200ページ内部文書には自民議員ズラリ

  5. 5

    前橋市長選で予想外バトルに…小川晶前市長を山本一太群馬県知事がブログでネチネチ陰湿攻撃のナゼ

  1. 6

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網

  2. 7

    阿部監督のせい?巨人「マエケン取り失敗」の深層 その独善的な振舞いは筒抜けだった

  3. 8

    バタバタNHK紅白 高視聴率でも今田美桜、有吉弘行らMC陣は負担増「出演者個々の頑張りに支えられた」

  4. 9

    菊池風磨のカウコン演出に不満噴出 SNS解禁でSTARTO社の課題はタレントのメンタルケアに

  5. 10

    ロッテ前監督・吉井理人氏が大谷翔平を語る「アレを直せば、もっと良く、170kmくらい投げられる」