安倍昭恵氏が石破外交“切り札”に? 米トランプ次期大統領との会談模索に「私人」を担ぎ出す情けなさ
安倍元首相とトランプ氏がかつて近しい関係にあったからといって、妻である昭恵氏が自ら進んで「私が橋渡し役になるわ」などと言い出すはずもない。日本政府などが石破×トランプ会談の早期実現のために橋渡し役を“依頼”したと考えるのがふつうだろう。
このため、SNS上ではこんな声が飛び交っている。
《昭恵さんが日米関係の再構築に一役買う?どういう立場で?公人でもなく、総理夫人でもないが》
《元総理夫人とはいえ、今はただのおばさん。その私人に政府は仲介役を頼むのか。情けない》
《旅費は誰が出すの?私人の訪米に。何かあったら誰が責任を取るのだろうか》
ちなみに石破首相は2018年、米ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)のインタビューでこう答えていた。
「トランプ大統領とゴルフをしたり、トランプ・タワーに行ったりする必要はない」「日本は手ごわいと思わせることが重要で、取引のためのカードを用意する必要がある」
■関連記事
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 皇室典範改正で旧宮家の男性が「養子」に…受け入れ可能な4宮家が抱える難題とは
-
クラフトウイスキーを飲む旅に出る 【富山・三郎丸蒸留所】ウイスキー造りを五感で体験 樽工房を一般に公開している希少な蒸留所
-
パブ&ビアバー 珠玉の一杯をじっくり味わう ビアライゼ'98(東京・新橋)「ビールメーカーが生みの親なら、注ぎ手は育ての親。最後に一杯を完成させるんです」
-
風を感じてビールをグビッ! 最高にうまい外飲みが楽しめる3軒 サカナヤマルカマ(神奈川・鎌倉)刺身と総菜で一杯…魚屋の角打ちはもはや料理屋レベル
-
注目の人 直撃インタビュー 相次ぐ情報漏洩…サイバー攻撃は誰が何の目的でやっているのか? セキュリティーの専門家に聞いた
-
ウイスキー初心者へ おいしい一杯に出合う方法教えます「Bar Tenderly」の宮崎オーナー「最初から氷と合わせるともったいない」
-
世界一の店も取材 ブルワリーで飲んで食べる東西4軒 「MacKenDy」(神奈川・辻堂)年間王者は200リットル級 飲んべえが集うブルーパブ


















