「後ろ振り向いてみてー」のLINEにギョッ! 浮気がバレた3つの瞬間

公開日: 更新日:
コクハク

大切な人を失うとき。浮気がバレた瞬間のLINE3つ

 今回は、浮気がバレた瞬間のLINE、つまりフラれる直前のLINEを見せてもらいました。長年付き合っていたとしても、終わるときは一瞬です。

 浮気は裏切り行為。バレてしまえば、このように一瞬にして相手を失うかもしれません。

1. 後ろにいた

「彼女と倦怠期なのもあって、僕はマッチングアプリを始めたところでした。そこで知り合った女性と仲良くなって、2度ほどデートしたんです。

 1度目は『仕事』と、2度目は『男友達の家に寄ってた』と嘘をついてその女性と会っていたんですが、2度目のとき待ち合わせ場所にたまたま彼女がいたんですよね。

『隣にいる女の人は誰?』『後ろ振り向いてみて』とLINEが来た瞬間は、そりゃーもう心臓バクバクでした。

 その場で彼女にはビンタされてフラれましたし、マチアプの子にも彼女はいないって言っていたので『嘘つき』と帰られてしまいました」(29歳・男性)

【読まれています】「ホテル行ったって!」グループLINEで誤爆…ムムッ、さては付き合ってるな? 怪しい二人に気付いた瞬間

 彼女も浮気相手も失ったとのこと。4年以上付き合っていたのに、このLINEから10分も経たないうちに関係は終わってしまったそうです。

2. 誤送信でバレた

「しょーちゃんは彼氏。ちょうどケンカしていた時期に元カレからLINEがきて、久しぶりに会う流れになったんです。彼氏には『出張がある』とウソをついて、頻繁にLINEのやりとりができないかもと伝えていたんですよね。

 そんな中、元カレへ送るはずのLINEを彼氏に送ってしまって。内容が内容だけに、すぐに浮気していることがバレてしまいました。

 なんとかごまかそうと『同期の女の子と間違えた』と返信したんですが、時すでに遅し…。ブロックされて一切連絡が取れなくなり、そのまま終わってしまいました。

 その後、元カレと会ったり連絡を取ったりしてますが、やっぱり私が好きなのはこの彼氏だったんだな~って実感して後悔してますね。自分が悪いんですけど、半年近く経った今も未練タラタラです」(34歳・美容師)

 誤送信により浮気がバレるケースは珍しくありません。「ドキドキして寝れない♡」なんて送ってしまってはどうすることもできませんね…。

3. 無意識に影響を受けていた

「僕は10歳年下の子と浮気していました。若者言葉っていうんですかね? その子がよく使う言葉にいつの間にか影響されて、自分も言うようになっていたみたいです。

 付き合っていた彼女は違和感を感じたんでしょうね。『最近若い子と交流ある?』と聞いてきて、ドキッとしました。

 6年付き合っていた相手なので、僕の癖や性格はお見通し。『あーバレたかも』と焦って再びLINEをしたんですが、それに対して『追いLINEするってことは焦ってるんだね』って返信が来ました。

 このあと直接会いに行って謝罪をしましたが許してもらえず、ニコッと笑顔で『さようなら』と言われました」(39歳・男性)

 浮気相手の若い女性から影響を受け、無意識に言葉遣いやLINEの仕方が変わっていたとか。その違和感を見逃さない、勘の鋭い彼女だったようです。

浮気は裏切り行為! 相手を失う覚悟を。

「魔が差しただけだから許してくれるだろう」なんて安易な考えは危険です。浮気をするときは、相手を失う覚悟を持たなければなりません。

 大切な相手を一瞬にして失うのがいやなら、他の人と仲を深める行動や選択は避けてくださいね!



(恋バナ調査隊/ライター女子部)

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    巨人がソフトB自由契約・有原航平に「3年20億円規模」の破格条件を準備 満を持しての交渉乗り出しへ

  2. 2

    【時の過ぎゆくままに】がレコ大歌唱賞に選ばれなかった沢田研二の心境

  3. 3

    NHK朝ドラ「ばけばけ」が途中から人気上昇のナゾ 暗く重く地味なストーリーなのに…

  4. 4

    国分太一との協議内容を“週刊誌にリーク”と言及…日本テレビ社長会見の波紋と、噴出した疑問の声

  5. 5

    衆院定数削減「1割」で自維合意のデタラメ…支持率“独り負け”で焦る維新は政局ごっこに躍起

  1. 6

    西武にとってエース今井達也の放出は「厄介払い」の側面も…損得勘定的にも今オフが“売り時”だった

  2. 7

    「おこめ券」でJAはボロ儲け? 国民から「いらない!」とブーイングでも鈴木農相が執着するワケ

  3. 8

    ドジャース首脳陣がシビアに評価する「大谷翔平の限界」…WBCから投打フル回転だと“ガス欠”確実

  4. 9

    立花孝志容疑者を追送検した兵庫県警の本気度 被害者ドンマッツ氏が振り返る「私人逮捕」の一部始終

  5. 10

    京浜急行電鉄×京成電鉄 空港と都心を結ぶ鉄道会社を比較