侍J井端監督タジタジ…「WBCにドジャース大谷、山本、佐々木は出るの?」に耳が痛い

公開日: 更新日:

 侍ジャパンの井端弘和監督(50)も苦笑いだ。

 15、16日に行われる韓国との強化試合。14日の前日会見で指揮官は、韓国メディアからこんなド直球の質問を浴びた。

【写真】この記事の関連写真を見る(13枚)

「(来年3月の)WBCでドジャースの大谷翔平選手、山本由伸選手、佐々木朗希選手が出場するのかどうか、全世界の野球ファンが注目している。ドジャースは3人の出場に消極的とも聞いている。この点について何か話はしたか?」

 井端監督は「それを答えると日本のマスコミがザワついちゃうから」とした上で「頑張っています!」と返答した。

 実際、ドジャースは大谷らの派遣に慎重だ。先日、ゴームズGMが「まだ話し合っていない」と話せば、ロバーツ監督も、この日配信したABEMAのインタビュー企画の番組内で「個人的には(3人には)WBCに参加しないでほしい。特にピッチング(投手)に関しては。なぜなら、由伸はたくさん投げたし、朗希は復帰したばかり。翔平は故障から復帰してイニングを多く投げた。選手をケガから守るために休息をとってほしい。WBCは重要な大会だが、ドジャースとしては投げないことがベスト」などと本音を吐露した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    カーリング女子フォルティウス快進撃の裏にロコ・ソラーレからの恩恵 ミラノ五輪世界最終予選5連勝

  2. 2

    南原清隆「ヒルナンデス」終了報道で心配される“失業危機”…内村光良との不仲説の真相は?

  3. 3

    契約最終年の阿部巨人に大重圧…至上命令のV奪回は「ミスターのために」、松井秀喜監督誕生が既成事実化

  4. 4

    「対外試合禁止期間」に見直しの声があっても、私は気に入っているんです

  5. 5

    高市政権「調整役」不在でお手上げ状態…国会会期末迫るも法案審議グダグダの異例展開

  1. 6

    円満か?反旗か? 巨人オコエ電撃退団の舞台裏

  2. 7

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  3. 8

    箱根駅伝3連覇へ私が「手応え十分」と言える理由…青学大駅伝部の走りに期待して下さい!

  4. 9

    「日中戦争」5割弱が賛成 共同通信世論調査に心底、仰天…タガが外れた国の命運

  5. 10

    近藤真彦「合宿所」の思い出&武勇伝披露がブーメラン! 性加害の巣窟だったのに…「いつか話す」もスルー