紙飛行機でT・スウィフトをリクエスト 米少女と隣人ミュージシャンの心温まる交流が大バズり!

公開日: 更新日:

 ナタリーさんは「娘の成長の思い出に」と、この様子をスマホで撮影し、TikTokに投稿したところ、大バズり! 日本時間5月7日現在、再生回数は310万回を超え、44万の「いいね」がつき、「人間性への信頼を回復した」「これこそ今必要なストーリー」といった好意的なコメントが6600以上も殺到している。

 動画を見たマデリンさんは翌朝、「有名になっちゃった!」と家族に興奮気味に伝え、祖母や叔母に連絡を取ったそうだ。一方、イーサンさんも自分が演奏中に録画されていたことを知らず、後から数百万回の再生を知ってビックリ仰天。

 フェンスで隔てられた2つの裏庭の間に生まれた交流は、デジタル時代に「アナログ」な優しさがもたらす力を象徴する出来事として注目を集めている。

  ◇  ◇  ◇

 心温まるエピソードに癒やされたいなら、下にある■関連記事も必読だ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「墓じまい」に悩むシニア 費用や遺骨の始末より問題になる「家族の愛憎問題」

  2. 2

    馬場典子アナの「人生の転機」は日テレ入社7年目“福澤一座”の旗揚げ公演の初舞台

  3. 3

    長崎でも高市首相はスカスカ挨拶…戦争責任「反省なんかしておりません」95年の発言がSNSで猛拡散

  4. 4

    八王子実践・河本ロバート監督「ライブや家族旅行も、事前に相談があれば休ませます」

  5. 5

    バナナマン日村が簡単に復帰できそうにない「もう1つの理由」…レギュラー11本抱える人気者のジレンマ

  1. 6

    ヤクルト「早すぎた続投宣言」の代償…池山監督の来季続投決定後に泥沼、投手陣も崩壊

  2. 7

    国害SNSを告発 森山裕・自民党前幹事長「高市おろし」キーマンに急浮上の裏…不快感に国境なし

  3. 8

    中居正広氏が熊本地震被災地を支援と報道 引退後も変わらないチャリティー精神と芸能界復帰の可能性

  4. 9

    高市早苗がナチス礼賛本に推薦文…「♪盟友ナチス♪」の高須克弥を持ち上げた安倍晋三にも共通する体質

  5. 10

    巨人ドラ1候補に花巻東・古城大翔が急浮上! 父はG戦士「振り向けば古城」、岡本和真の後釜育成急務