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堺屋大地 コラムニスト・ライター・カウンセラー

恋愛をロジカルに分析する恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラー。本媒体以外に『日刊SPA!』(扶桑社)で恋愛コラム連載、『SmartFLASH』(光文社)でドラマコラムを連載。そのほか『文春オンライン』(文藝春秋)、『現代ビジネス』(講談社)、『集英社オンライン』(集英社)、『週刊女性PRIME』(主婦と生活社)、『女子SPA!』(扶桑社)などにコラム寄稿。LINE公式のチャット相談サービスにて、計1万件以上の恋愛相談を受けている。 公式X

AKB48花田藍衣の“坊主頭”騒動、運営との主張はなぜ食い違う?「真実はいつも一つ」とは限らない

公開日: 更新日:

発言を曲解しやすい人の特徴とは

 こうした「言った・言わない」の水掛け論は、職場や友人関係でも起こりうる。曲解しやすい人には一定の傾向があるという。

「周囲への報告・連絡・相談が少ない人、過去の成功体験から自分のやり方に強い自信を持っている人、独自の価値観やルールを優先する一方で他者の価値観への理解が薄い人に多い印象です。また、発言がころころ変わる、“絶対に/必ず”など断言しがちな人も、自分に都合がいいように解釈してしまいやすい」

 では、こうしたトラブルを防ぐにはどうすればいいのか。

「まず、曖昧な表現を使わないことです。自分の意図や指示は明確に伝える。もし曖昧な言い方をしてしまったと後から気づいたら、できるだけ早く訂正しておく。そして、揉めそうな相手と重要な話し合いをする場合は、スマホのボイスレコーダー機能で録音しておくこと。大げさに聞こえるかもしれませんが、これが今後の新常識になっていくような殺伐とした時代が到来しつつあると感じています」

「真実は一つ」とはいかないのが、人間関係の難しいところだ。
 
  ◇  ◇  ◇

 AKB48史上初の契約解除となった花田藍衣関連記事【もっと読む】では契約解除の第一報を伝えている。

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