(1)新型iPhone発表 最新機種をお手軽に入手するテクニック
今私の手元にあるiPhone 17 Pro Max(512GB)は発売当初に購入したため、22万9800円でした。その後、値上げがあり中古相場も上がりました。買った時よりも相場が高くなると持ち出しが少なく、逆に相場が低くなると持ち出しが多くなるという変動要素があります。新型の発表前後は相場が動きやすいので売却タイミングの影響も受けます。
端末の売却方法は大きく2種類。じゃんぱらやラクウルなどの買い取り業者を利用する方法と、メーカーやキャリアーが実施している下取りサービス(Apple Trade Inなど)です。傷などがない美品であれば買い取り業者の方が高く売れることが多く、逆に状態が悪いと買い取り価格が大きく下落することもあります。下取りサービスは、多少の傷でも一定の価格で引き取ってもらえますが、買い取り業者ほどの高額は期待しにくいケースが多いです。手持ちの端末の状況に応じて売却先を選択できると有利に働きます。
なお、近年、初めてスマホを利用する人、65歳以上、18歳以上など、一定の条件を満たす人がスマホを購入する場合、2万~3万円などの助成を出す自治体も増えています。行政手続きのデジタル化を進めるための動きといえます。お住まいの自治体で類する取り組みがないか、確認してみるのもよいでしょう。
















