• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

「新たな発想」「東京独自スタイル」を主張する緊急提言

 この日は、座長の「とりまとめ方針」のほかに、もうひとつ重要な緊急提言があった。独協医大付属病院医師の名取春彦氏が提出した「受動喫煙対策の新たな発想」という6ページの提言である。その内容(項目)は次の通り。

(1)たばこ有害論と喫煙規制
(2)内部被曝問題と受動喫煙問題
(3)たばこ評価と他の有害物質評価との比較
(4)たばこ有害論争の本質
(5)一律のたばこ規制見直しの兆し
(6)条例制定ではなく東京独自のスタイルが求められる

 提言を紹介した名取氏は「福島原発事故から3年11カ月になるが、政府は内部被曝についてあまり触れない。受動喫煙と内部被曝のどちらが深刻か。なぜ、いま、(内部被曝対策もないのに)受動喫煙防止のための条例をつくらなければならないのか」と疑問を呈した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    元立教大生に聞いた 「奨学金破産」で人生転落するまで

  2. 2

    “玉木宏ロス”の癒やしに 坂口健太郎だけが持つ3つの魅力

  3. 3

    米が次期戦闘機ゴリ押し 安倍政権は血税1400億円をドブに

  4. 4

    73歳会長と親密交際 華原朋美“天性の愛人”のジジ殺し秘術

  5. 5

    仲間由紀恵の病院通いも…周囲が案じる田中哲司の“悪い虫”

  6. 6

    官邸が“裏口入学リスト”回収…不正合格事件が政界に波及か

  7. 7

    結婚を前提に交際中…高畑充希を両親に紹介した坂口健太郎

  8. 8

    カジノ法案 胴元がカネ貸し「2カ月無利子」の危険なワナ

  9. 9

    広島・菊池、ソフトバンク柳田も…地方の大学生を見逃すな

  10. 10

    加計獣医学部 図書館に本のない大学の設置認可は前代未聞

もっと見る