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風俗嬢のように割り切りたい…夫とのSEX嫌悪する女たち

 男と女の間には深くて暗い川がある――。かつて作家の野坂昭如は、「黒の舟唄」で歌っていた。40年以上が過ぎてもなお川は枯れていない。オトコが知らないところで、オンナは怒り、嘆き、悲鳴を上げている。

 東邦大学医療センター大森病院・リプロダクションセンターでは月2回、「女性性機能外来(予約制)」を設けている。主な相談内容は、セックスをする気になれない、興奮しない、痛みがある、性嫌悪など。担当する田中祝江医師が言う。

「“セックスを断ると夫の機嫌が悪くなる”“セックスさえなくなればこの世は天国”“どんな嫌な相手でも仕事だと割り切れる風俗嬢のように、夫とのセックスを我慢できるようになりたい”などと話す女性もいらっしゃいます。妻の悩みのレベルは、夫の想像を超えていると思います」

 田中医師が「つい夫に怒ってしまった」と言うのは、50代夫婦のケース。妻は若いころからセックスが好きでなく、そろそろ“解放”してもらいたいと思っている。一方、夫は「妻はセックスが好きだったのに、最近応じなくなった。もしかして認知症ではないか。薬で治してほしい」。

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