• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

人気“不倫ドラマ”映画化決定も…「昼顔」たちの現実は?

 夫が仕事に出掛けている間に男と密会する妻を“昼顔妻”と呼ぶ。テレビドラマ「昼顔」の大ヒットを受けてのもので、来年、映画化が決まった。映画版では、ドラマ版の3年後のストーリーを描く。引き裂かれた昼顔妻と男が再会するというが、周りの「昼顔妻」たちはどうなっているのか。男女関係に詳しいノンフィクション作家・亀山早苗氏に聞いた。

「ダブル不倫カップル(男51歳、女47歳)は、どちらも配偶者にバレてしまいました。表立って会うことはできなくなったのですが、それでも思いは続いていて、毎日の車通勤の際、すれ違う場所と時間を決め、渋滞などで近くに停車することができると、車の窓から窓へと手紙やプレゼントを渡したりするのです。“すれ違いの逢瀬”は目下、半年ほど続いています」

 面と向かって会えないもどかしさから、余計に盛り上がってしまいそうだが、ドラマをしのぐ展開もあるという。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事