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息子を溺愛する“ムスコンママ” どんな女性が予備軍に?

 息子を溺愛してやまない母親をムスコンと呼ぶそうだ。息子コンプレックスでムスコン。経済誌ダイヤモンドもオンライン版の「JAPAN Another Face」9月24日付で取り上げていて、その一節には3歳の息子のオムツを替えるママ(37)が、“アレ”にキスするシーンが描写されているが、過激なムスコンママは現実にいるという。男女問題研究家の山崎世美子氏が言う。

「相談者の中にも、ムスコンママはいます。『変な女に大事な息子を取られたくないから、彼女ができたら家に乗り込んで別れさせる』と断言した上、『童貞は私が頂く』と言ってのける。目が笑っていなくて本気も本気なんです」

 子供がかわいいのは当たり前だが、ムスコンママは何かと不慣れな息子への過保護ぶりを夫に注意されると開き直る。「やり方が分からない息子に手をかして何が悪い。親として当然よ」と。息子はママに言われた通りにすることが楽で、ママは指示に従う息子をさらに溺愛する。そうやって共に依存し、ムスコンママは、息子を理想の男に育て上げるのが夢だ。

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