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貧乳ブームは不景気の証し? “ちっぱい女子”人気のワケ

 写真集「ちっぱい女子」(ミリオン出版)によると、「ちっぱい」は“小さなおっぱい”の略で、A~Bカップでも美しい胸の女性のこと。

 出版は4年前だが、今年5月に「週刊プレイボーイ」(21号)で「グラビアアイドルちっぱい番付」なる特集が組まれると、ネット上で“ちっぱい女子”をテーマにした記事やまとめサイトが続出。ブームの兆しなのである。

 写真集のカメラマン・岡戸雅樹氏が言う。

「ちっぱい女子という言葉自体は以前から貧乳を表すアキバ用語としてありましたが、広めたのは写真集だと自負しています。ちっぱい女子は、細身でスタイルが良く、洋服のサイズに苦労しないのでオシャレな子が多い。アニメのキャラも、いまはちっぱい女子が普通だと思いますよ」

 A~Bカップは“洗濯板”とバカにされ、巨乳全盛時代にあってかすむ存在だったが、今や昔ということか。

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