• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

国と東京都の規制強化同時進行に事業者はパニック!

 国と東京都がこの秋、同時進行で受動喫煙防止のための法律、条例を制定する動きが出ているなか、飲食事業者や生活者が「どちらを優先すればいいのか」と困惑している。週刊ホテルレストランが実施した「受動喫煙防止法案に関する飲食事業者の意識・実態調査」の結果がウェブ媒体「HOTERES Оnline」に掲載されている。調査は全国の飲食事業者らを対象に実施した。

「国と自治体により喫煙規制が異なることへの影響」については、飲食事業者の8割超が「どのように調べてよいか」「どちらを優先すればよいか」混乱すると回答した。また、「店舗がある自治体や地域によって喫煙に関する条例が異なると、設備の対応やオペレーションがばらばらになるので煩雑になる」との回答が78・6%あった。

「国と自治体により喫煙規制が異なること」に反対する事業者や、「全国で統一された喫煙に関する法律がある方がよい」と答えた事業者も約8割に上った。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    関西圏から勧誘 花咲徳栄の岩井監督に聞く「選手集め」

  2. 2

    12年を経て…リア・ディゾンが明かした「黒船」の重圧と今

  3. 3

    秋田・金足農の中泉監督が語る 球児の体力と練習の今昔

  4. 4

    国会議員は7割支持でも…安倍首相を襲う「地方票」の乱

  5. 5

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  6. 6

    広島・丸と西武・浅村めぐり…巨・神でFA補強争奪戦が勃発

  7. 7

    異例の事態 「翁長知事死去」海外メディア続々報道のワケ

  8. 8

    スパイ容疑で拘束 北朝鮮に通った39歳日本人男性の行状

  9. 9

    安倍3選確実といわれる総裁選で国民に問われていること

  10. 10

    ちばてつや氏「権力者にを堂々とものを言える国であって」

もっと見る