一人でも楽しめる…今年の「バレンタイン」はちょっと違う

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 来週14日は、バレンタインデー。百貨店やチョコレート専門店は盛況だが、最近は男性の“おひとりさま”も見かけるようになった。女性にとっても、バレンタインの意味は変わっている。百貨店松屋銀座の調査では、チョコレートの購入は「自分用」が1位。「家族への義理チョコ」が2位で、「本命チョコ」は3位だった。予算も、自分用は平均4204円(最高価格12万円)と本命用の3808円(同3万円)を上回る。

 都内の各百貨店の売り場も本人が楽しめる仕様に変化した。イートインスペースが拡大し、写真映えやネタづくりになる企画が増えている。三越伊勢丹の「サロンデュショコラ2019」(東京会場は終了)の「ジョンズ・ホットドッグ・デリ×フリスホルム」のチョコドッグは、チョコがけのホットドッグがインスタ映えすると話題に。ほかに松屋銀座の「チョコレートピザ」や東武百貨店ではオーガニックにこだわった健康志向のチョコレートも展開している。

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