怪しいビジネスも…30~40代女性がハマる「子宮教」とは?

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 “子宮教”にハマる30代、40代女性が増えているという。子宮教といっても、特定の宗教団体があるわけじゃない。

「呪われ女子に、なっていませんか?」(KKベストセラーズ)の著者・山田ノジル氏によると、子宮教とは「子宮の本音に従って生きると心身の不調が改善し、金銭面は潤い、恋愛も仕事もすべてがうまくいき、幸せになれる」などの主張を指す。数年前から、ネット上で“蔓延”していったという。

 もちろん“信仰”は自由だが、看過できないのは、子宮教を広めるブロガーたちが健康法や開運法、自己啓発法といったセミナーやセッションを展開し、スピリチュアルな“子宮教ビジネス”が広まっていったこと。

「霊視であなたの顔の横に性器が見えます。あなたの場合、叶恭子的な性器が見えます」

 これはある女性が、ある子宮教の霊視サービスで言われた内容だ。何でも「御まん託」と呼ばれているらしい。

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