コロナ休暇を不正取得し逢引 小学校教諭のW不倫がバレた訳

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 何とも大胆な「ダブル不倫カップル」だ。

 不倫関係にあった2人の教諭は、コロナによる臨時休校措置に伴い、大阪・堺市が子どもの預け先がない職員や市立校教員を対象に設けた「特別有給休暇」を利用して、ここぞとばかりに逢瀬を楽しんでいた。

 堺市教育委員会は先月29日、特別有給休暇を不正に取得したとして、市立小学校の女性教諭(37)と同校の男性教諭(44)を停職6カ月とした。2人は同日、依願退職した。

「本来は学校や保育所が休みになり、自宅でお子さんの面倒を見なければならない職員のための制度でした。2人とも子どもがいましたが、預けるところはあった。自宅で子どもの面倒を見ることにして、不倫相手と会っていた。女性教諭は昨年4月に約6日分、男性教諭は4月から5月にかけて約8日分、不正に休暇を取得し、その分の給料をもらっていた。休暇中の賃金はそれぞれ約20万円と30万円で、2人とも返納する予定です」(市教委担当者)

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