「文化遺産」登録で脚光 息の長いテーマ「和食銘柄」に乗れ

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 23日、株式市場の主役は和食だった。「ユネスコの無形文化遺産」に和食が登録される見通しとなったからだ。12月上旬にも正式登録の見込みだが、市場は早くも関連銘柄を物色中だ。

「23日前場は、日本食に関係する銘柄が上昇しました。正式決定後に再度盛り上がるでしょうから、いまが『買い』のチャンスかもしれません」(株式アナリストの櫻井英明氏)

 ファミレス「和食さと」の「サトレストランシステムズ」や、豆腐料理で知られる「うかい」、しゃぶしゃぶの「木曽路」などが軒並み上昇。ラーメンチェーンの「幸楽苑」もターゲットとなった。

「和食は裾野が広い。レストランから居酒屋、回転ずし、日本酒まで関連してきます。しかも海外にライバル企業が見当たりません。東京市場を活性化させるのにはピッタリです」(証券アナリスト)

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