ゴーンの逆襲が始まるのか「大物ヤメ検」弁護士の深謀遠慮

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大鶴弁護士は検察の頃「額に汗して働く人のため」と言っていたが…(C)日刊ゲンダイ

 日産自動車会長を解任されたカルロス・ゴーン容疑者(64)の弁護人を「大物ヤメ検」が務めることになった。東京地検特捜部長経験者であり、現在の特捜部長はかつての部下。捜査手法も分かっている。いまだ仏政府は「クーデター」との陰謀論がくすぶる今回の逮捕劇に不信感を持っているというし、こ… 

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