フルタイムシステム 原幸一郎社長<1>宅配ボックスを開発

公開日: 更新日:
フルタイムシステムの原幸一郎社長(右は同志社大ラグビー部時代、ボールを持って走る原社長)/(C)日刊ゲンダイ

 年間42億5000万個。これは国土交通省が発表した2017年度の全国宅配便取り扱い個数である。しかも、このうちの2割が不在などを理由に再配達となっていて、輸送効率の低下といった社会問題を生んでいる。

 その解決策の一つとして注目されているのが宅配ボックス・宅配ロッカーだ。… 

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