品揃えはアマゾンだが…ネット総合通販は使い分けが○

公開日: 更新日:

 ネット通販は、ユニクロやイトーヨーカドーなど「メーカー通販」と、アマゾンなど「総合通販」に分かれる。総合通販の売り上げランキングトップはアマゾンで、年間1兆3000億円余りを売り上げる。

 通販新聞社が今年7月に調査した「第70回通販・通教売上高ランキング調査」によれば、1位は断トツで「アマゾン」。売上高(2017年6月~18年5月)は1兆3360億円(楽天は4.4万店舗の集合体のためランク外)。2位の「アスクル」(3604億円)を大きく引き離している。

■家電は本家で買うべし

 アマゾンは、食料・家電・衣類・日用品から、パーティーグッズや大人のおもちゃまで、幅広いラインアップが特徴だ。

「アマゾンの場合、大手百貨店に加えて、ドン・キホーテと紀ノ国屋が合体したようなイメージ。プライム会員なら『当日お急ぎ便』で、即日配達も可能です。また、一般会員でも2000円以上なら送料もかからないので、水や米、トイレットペーパー、洗剤など過不足なくまとめ買いに適しているのが支持されている理由でしょう」(ITジャーナリストの井上トシユキ氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    厚生年金70歳以上義務化で日本は“ブラック国家”まっしぐら

  2. 2

    山口真帆は“手打ち”で出演 NGT48千秋楽公演は大荒れ必至?

  3. 3

    衆院補選10年ぶり敗戦濃厚で 甘利選対委員長に「責任論」

  4. 4

    帰化決意の白鵬が狙う理事長の座 相撲界を待つ暗黒時代

  5. 5

    パ球団トレード打診も…阪神は藤浪を“飼い殺し”にするのか

  6. 6

    失言や失態だけじゃない 桜田五輪大臣辞任「本当の理由」

  7. 7

    白鵬は厳罰不可避か 春場所の“三本締め”に八角理事長激怒

  8. 8

    杉並区議選応援で大混乱 杉田水脈議員に差別発言の“呪い”

  9. 9

    中日・根尾は大学を経てからのプロ入りでもよかったのでは

  10. 10

    投手陣崩壊…広島“沈没”は2年前のドラフトから始まった

もっと見る