中外製薬vs塩野義製薬 インフル治療薬有名企業の社員待遇

公開日: 更新日:

 大流行こそ収まったとはいえ、インフルエンザはまだまだ要警戒です。今回の損得は、そのインフルエンザ治療薬でお馴染みの「中外製薬」と「塩野義製薬」の社員待遇を比較してみます。

 中外製薬は1925年創業の東京都中央区に本社を置く会社です。「タミフル」で有名ですが、売り上げに占めるシェアは3%ほどで、メインは国内トップの「がん領域」「抗体医薬品」です。

 対する塩野義製薬は1878年創業の大阪市に本社を置く会社です。インフルエンザ治療薬トップの「ゾフルーザ」のほか、「♪痛くなったらすぐセデス」の頭痛・生理痛のセデスも有名です。

 前期の連結売上高は中外製薬が5798億円、塩野義製薬は3447億円でしたが、経常利益は中外の1214億円に対し、塩野義が1387億円で上回っています。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    京大教授藤井聡氏 大阪都構想は維新への信任投票ではない

  2. 2

    土屋太鳳がまた…桜田通との抱擁撮でさらに女性を敵に回す

  3. 3

    宮崎美子“61歳ピカピカ”ビキニ…美魔女ナイスバディなぜ?

  4. 4

    いしだ壱成さんが語る「生活保護不正受給疑惑」報道の真相

  5. 5

    菅政権が「年末年始17連休」正月休み拡大をブチ上げた狙い

  6. 6

    タモリが「国民的スター」になる前の話 生き証人に聞いた

  7. 7

    IOCが中止を通知か 東京五輪「断念&2032年再招致」の仰天

  8. 8

    竹内涼真“恋愛醜聞”で好感度ガタ落ち…ネットに罵詈雑言が

  9. 9

    白石麻衣10.28乃木坂卒業で注目 ソロ活動と恋愛解禁Xデー

  10. 10

    岡村隆史は自称“風俗オタク”…結婚生活はうまくいくのか

もっと見る