ふらここ 原英洋社長<3>3Dも活用した完全オリジナル人形

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ふらここの原英洋社長(C)日刊ゲンダイ

 2008年、45歳の時、原は実家である明治創業の人形師の家から独立。社名の「ふらここ」は、奈良時代の春の季語で「ぶらんこ」という意味だ。伝統と格式を重んじる人形業界では重々しい社名が一般的だが、「これまでとは違う新しい人形というイメージをお客さまに伝えたい」「昔ながらの技術で高… 

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