結城はるみ
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結城はるみ投資アドバイザー

投資エバンジェリスト。ラジオNIKKEI第一「実践!投資の女神 注目銘柄分析」パーソナリティー。テクニカルアナリスト、FP。2014,16,17年の株1グランプリ・グランドチャンピオン&最多優勝ホルダー。Yahoo!ファイナンス、「ネットマネー」や「ダイヤモンドZAi」、宝島株ムックなど執筆多数。わかりやすく実践的な内容が好評で、全国で講演活動を行う。オフィシャルブログ「Realize」

業績好調「メドピア」医師向けオンラインプラットフォーム

公開日: 更新日:

 米10年債利回りが過去最低を記録、原油は1バレル=20ドル台、米S&P500種株価指数で初のサーキットブレーカー発動、WHOが新型コロナウイルスを「パンデミック」宣言、NYダウも歴史的な下落幅と、ハイボラティリティー、大荒れの展開が続いています。

 信用リスクは拡大し、各国の株式相場からも資金の流出が止まらず、世界はリスクオフムード一色。PBRやPERなどバリュエーション面での水準感はそこそこではあるものの、あまりの売り圧力の強さにどこが底なのかも見えず、手が出せない状況が継続していますね。

 今回の原稿についても、商品やETFなどいろいろと検討しましたが、「相場が一時的に落ち着きを見せた時に狙いたい株」としてピックアップをすることにしました。

 新型コロナウイルス感染拡大をきっかけとした実体経済への影響は、今回の下げのみでアク抜けしてスルスルと株価が戻っていくようなイメージはついていません。

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