パーシヴァル 川辺友之社長<3>7年間で約500件のCF案件を

公開日: 更新日:

 川辺社長はクラウドファンディング(CF)で250万円を集めた真田幸村スーツの成功に味を占め(?)、武将スーツのシリーズ化を思いつく。第2弾の「織田信長スーツ」から第6弾の「上杉謙信スーツ」まで出した。

 注目すべきは、川辺社長が武将の子孫に会って公認を取り付け、家紋やゆかりの地の特産品を製品に取り入れるなど、ありきたりの武将グッズと一線を画したこと。

■繊維業で栄えた大阪・谷町の復活

「この頃の私のモチベーションは倒産しそうな会社を救うためではありません。出資を募ることで商品作製やPRの段階でさまざまな人と知り合え、支援してくださる方々もいる。そうすることで、繊維業で大きくなった大阪・谷町の復活と地域活性化に貢献したいという思いがありました」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    マリエ覚悟の“枕営業”告発…旧態依然の芸能界に風穴なるか

  2. 2

    マリエの告発に出川哲郎ら事実無根と否定…なぜ今、何が?

  3. 3

    元ギャングに顔面の入れ墨…「消さずに生きていく」の真意

  4. 4

    眞子さまが結婚に一途なのはチャンスは二度とないと知っているから

  5. 5

    オリラジ中田も株で億万長者だが…金融庁投資推奨の危うさ

  6. 6

    松山マスターズVの裏側 コーチとギア担当者が新加入し支援

  7. 7

    五輪ありきの重点措置“乱発”の姑息…関西5府県は壊滅状態

  8. 8

    プロに任せるは“カモネギ”状態 買ってはいけない投資商品

  9. 9

    松山英樹Vの“神風”生かせず…「ラヴィット!」に失望の声

  10. 10

    羽鳥慎一高笑い?川島明「ラヴィット」はクセがなさすぎる

もっと見る