和牛に海鮮…山田広報官ら東北新社“37万円ゴチ”お咎めは?

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 内閣記者会「主催」の菅首相会見を仕切り、国内外メディアから「前代未聞の出来レース会見を裏で操る女性官僚」と揶揄されている山田真貴子・内閣広報官に対する批判の声が強まっている。きっかけは放送関連会社「東北新社」に勤める菅首相の長男らによる総務省幹部の接待問題だ。

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 この問題では、同省の谷脇康彦総務審議官や吉田真人総務審議官、秋本芳徳前情報流通行政局長、湯本博信前官房審議官の幹部4人が2016年以降、長男ら同社関係者と会食。飲食代を負担してもらったり、タクシーチケットや手土産を受け取ったりしていた。また、他にも職員8人が18年以降、同社関係者と飲食するなど、計12人の職員が延べ38回にわたって接待を受け、土産代やタクシー代を含めた総額は約53万4000円に上るという。

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