松島修
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松島修投資助言会社社長

1960年東京生まれ。94年投資助言会社エフピーネットを設立し代表取締役に就任。メルマガ「イーグルフライ」で投資アドバイス。2008年からの金融危機前に各相場のピークを予測し「全ての投資をやめる時」と事前に警告したことで知られる。テレビ東京、日経新聞などメディア出演多数。無料メルマガ「リアルインテリジェンス」で最新情報を提供中。

美術業界の常識を変えたNFT 新しい投資先としてメリット

公開日: 更新日:

 無制限の金融緩和による金余り状態ゆえに新しい投資先が求められていましたが、そのひとつが今年3月から突然、注目されているデジタルアートです。バブルになっているのです。

 NFT(Non Fungible Token)、日本語で「非代替性トークン」というビットコインなどの暗号資産と同じブロックチェーンを使ったデジタル資産を管理する技術の活用で、急に高額取引されるようになったのです。

 アニメでいう原画の販売のようなものですが、画像だけではなく動画・音楽などデジタルコンテンツ全般を資産化することができます。

 簡単にコピーや改ざんができるデジタルコンテンツは資産と言いにくいですが、ブロックチェーン技術で唯一無二の証明をすることで資産になりました。

 デジタルアートは物理的に存在する絵画のような保管や移動に対する管理が不要です。

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