株価急落はチャンス!アフターコロナ相場で勝つ「23銘柄」

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 21日、日経平均は急落した。先週末に比べ950円以上も下がり、一時は2万8000円を割り込んだ。このまま下落相場は続くのか――。

「急落の原因はハッキリしています。米国の利上げ時期が前倒しされるとの観測が広がったためです。ただ、金利上昇は実体経済の回復を意味します。企業業績は好転するはずです」(市場関係者)

 そうなれば株価も回復していく。

「日経平均は3万円を回復するどころか、今年2月の高値3万714円を軽く超えてくるでしょう。8月半ばにはPER16倍となる3万2600円あたりまで上昇するとみています。株価急落は絶好の買い場です。市場を牽引するのは、今後、需要が増加しそうな水と食料、電池関連、ワクチン接種率の普及で客足が戻りつつある百貨店、外食業だと思います」(株式評論家の倉多慎之助氏)

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