著者のコラム一覧
金子勝慶大名誉教授

1952年6月、東京都生まれ。東京大学経済学部卒業、東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。法政大学経済学部教授、慶應義塾大学経済学部教授などを経て現職。慶応義塾大学名誉教授。文化放送「大竹まことゴールデンラジオ」などにレギュラー出演中。近著「平成経済 衰退の本質」など著書多数。新聞、雑誌、ネットメディアにも多数寄稿している。

末期的バブルの後に待ち受ける破局…物価高で生活が苦しいのに株価上昇の異常事態

公開日: 更新日:
日本経済は崩壊に向かう…(C)日刊ゲンダイ

 先週末、日経平均株価が3万808円と、32年ぶりの高値になった。首都圏の新築マンションの平均価格は7747万円の高値で、明らかに末期的な症状のバブルである。

 本来、いまの日本経済の状況からいえば、こんな株高はあり得ない。しかし、欧米の金融不安とアメリカの債務上限問題で、… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り971文字/全文1,112文字)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

  2. 2

    坂本勇人は巨人“ポスト松井”確定か…由伸、阿部を押しのける筆頭候補になり得る理由

  3. 3

    皇室典範改正で旧宮家の男性が「養子」に…受け入れ可能な4宮家が抱える難題とは

  4. 4

    「オレのことは忘れてもらいたい」とまで漏らした松井秀喜氏が巨人監督を受諾した理由

  5. 5

    4大臣炎上でも高市官邸は余裕シャクシャクだが…次に炸裂寸前の“時限爆弾”はまだいる!

  1. 6

    松井巨人に“高橋由伸ヘッド”内定! 人気抜群の盟友タッグでも「嫌われ役」は務まるか

  2. 7

    松井新監督に恥はかかせぬ! 巨人が“ご祝儀補強”で広島主力も大砲助っ人もかき集めへ

  3. 8

    (9)元AKBメンバーが「やまぐちりこ」としてAVデビュー! 順風満帆だったグループに激震が走った

  4. 9

    徳光和夫、関口宏、羽鳥慎一…それぞれが独断で選んだ“三大名司会者”って誰?

おすすめ求人情報

警備スタッフ/仙台駅前オープン/寮完備/髪色・髪型・ひげ自由!60歳以上可
ハイフィールド株式会社 宮城県 仙台市 アルバイト・パート
日給1万円~
無資格可の調理師/調理スタッフ
介護付き有料老人ホーム 四季の郷飯能 埼玉県 飯能市 アルバイト・パート
時給1,200円~1,300円
自動車部品の製造オペレーター/ガッツリ稼げる二交替勤務
カルバオン株式会社 富山県 滑川市 派遣社員
時給1,600円~2,000円
外壁塗装・防水スタッフ/未経験歓迎/健康経営優良法人2026認定企業/手厚い移住支援あり
有限会社ツネダ塗装工業 沖縄県 南風原町 正社員
月給21万円~40万円
調理補助スタッフ/平日午前のみ・短時間/残業ほぼなし・プライベート充実
淀川食品株式会社 福岡県 北九州市 アルバイト・パート
時給1,114円~1,200円
Sponsored by 求人ボックス