柿沢未途氏ついに逮捕…買収では河井元法相&妻・案里氏以来、自民の“悪しき体質”に批判次々

公開日: 更新日:

広島の大規模買収事件でも、河井元法相は『陣中見舞い』などと否定していましたが、地元議員らの証言もあって起訴、有罪となりました。柿沢容疑者の事件も広島のケースと類似性が高いでしょう。さらに柿沢容疑者の場合、木村前区長陣営の運動員に対する報酬の支払いなども明らかになっており、特捜部は悪質性が高いと判断したとみられます」(司法記者)

 忘れてならないのは、離党したとはいえ、柿沢容疑者が自民党に所属していたことだ。

《自民党の、しかも法務副大臣が大っぴらにカネを配っていたという異常》

《買収に使っていたのは例の政策活動費とかいうカネだったのでは。やっぱり自民党だよ》

《資金の出どころ。カネの流れ。ついでに自民党の裏金についても明らかにしてほしい》

 SNS上では改めて、政治資金パーティーをめぐる裏金事件でクローズアップされた自民党の悪しき体質を問題視する声が出ている。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道