小林鷹之氏のカネ集めは「古い自民党」そのもの…初入閣後にハイペースでパーティー開催

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 恐らく「著者割引」を利用して利益率の向上をはかった努力がうかがえる。

■くすぶる旧統一教会との接点

 企業・団体から事実上の献金を募る旧態依然とした「パーティー好き」に加え、小林氏は旧統一教会(現・世界平和統一家庭連合)との接点もある。

「2年前には、教団の関連団体が主催した18年と21年の千葉のイベントに祝電を送ったり、あいさつしたことを認めています。問題は21年の自転車イベントで、東京新聞は参加した信者たちと撮影した記念写真を報道。あいさつの中で教団の教義に共感を示す発言をした疑惑が今なお、くすぶっています」(政界関係者)

 党の「刷新」を期待する中堅・若手議員の待望論とは裏腹に、古い自民党の政治を引きずる小林氏。コバホークの目新しさにダマされてはいけない。

  ◇  ◇  ◇

 ●関連記事『【もっと読む】自民総裁選に出馬する小林鷹之を「シン・保守」などと持ち上げるTVメディアの醜悪』では過去の小林氏の発言などをもとに“真の姿”を詳報している。

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