大阪・関西万博は25社のスタートアップ企業が参加!腸内細菌抗体検査にロボットが作る炒飯…注目は?

公開日: 更新日:

 大阪・関西万博では日本の企業の革新的な技術にも注目が集まっている。話題になっているパビリオンやサービスの裏には数多くのスタートアップ企業がかかわっているからだ。

「空飛ぶクルマも、デモ飛行を実施している企業3社のうち1社は日本のスタートアップ企業。また、多くの人が写真や動画を日々拡散している夜のドローンショーも日本のスタートアップ企業が手掛けています。それ以外にも、実は大人気のパビリオンや飲食店の裏の技術を担っていたり、来場者向けに便利な次世代型のサービスを提供したりしているケースが多くあります」というのは、ベンチャー企業と大企業の事業提携を目的としたイベント「Morning Pitch」を統括するデロイトトーマツの永石和恵氏だ。

永石氏の調査によると、期間限定展示などを除いて25社が参加しているという。

 駆け込みで予約が取れないといわれるなか、日本の技術に絞って楽しむのも面白い。今回、来場者の満足度も高いパビリオンや飲食店の技術で、万博後の活動も気になる企業を紹介する。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    オコエ瑠偉 行方不明報道→退団の真相「巨人内に応援する人間はいない」の辛辣

  2. 2

    ヤクルト青木宣親GMは大先輩にも遠慮なし “メジャー流”で池山新監督の組閣要望を突っぱねた

  3. 3

    矢沢永吉&松任谷由実に桑田佳祐との"共演"再現論…NHK紅白歌合戦「視聴率30%台死守」で浮上

  4. 4

    藤川阪神の日本シリーズ敗戦の内幕 「こんなチームでは勝てませんよ!」会議室で怒声が響いた

  5. 5

    清原和博 夜の「ご乱行」3連発(00年~05年)…キャンプ中の夜遊び、女遊び、無断外泊は恒例行事だった

  1. 6

    DeNA三浦監督まさかの退団劇の舞台裏 フロントの現場介入にウンザリ、「よく5年も我慢」の声

  2. 7

    Cocomiと男子バレー小川智大の結婚に立ちはだかる母・工藤静香の“壁” 「日の丸ブランド」認めるか?

  3. 8

    日本ハムが新庄監督の権限剥奪 フロント主導に逆戻りで有原航平・西川遥輝の獲得にも沈黙中

  4. 9

    未成年の少女を複数回自宅に呼び出していたSKY-HIの「年内活動辞退」に疑問噴出…「1週間もない」と関係者批判

  5. 10

    《浜辺美波がどけよ》日テレ「24時間テレビ」永瀬廉が国技館に現れたのは番組終盤でモヤモヤの声