大阪・関西万博は25社のスタートアップ企業が参加!腸内細菌抗体検査にロボットが作る炒飯…注目は?

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 大阪・関西万博では日本の企業の革新的な技術にも注目が集まっている。話題になっているパビリオンやサービスの裏には数多くのスタートアップ企業がかかわっているからだ。

「空飛ぶクルマも、デモ飛行を実施している企業3社のうち1社は日本のスタートアップ企業。また、多くの人が写真や動画を日々拡散している夜のドローンショーも日本のスタートアップ企業が手掛けています。それ以外にも、実は大人気のパビリオンや飲食店の裏の技術を担っていたり、来場者向けに便利な次世代型のサービスを提供したりしているケースが多くあります」というのは、ベンチャー企業と大企業の事業提携を目的としたイベント「Morning Pitch」を統括するデロイトトーマツの永石和恵氏だ。

永石氏の調査によると、期間限定展示などを除いて25社が参加しているという。

 駆け込みで予約が取れないといわれるなか、日本の技術に絞って楽しむのも面白い。今回、来場者の満足度も高いパビリオンや飲食店の技術で、万博後の活動も気になる企業を紹介する。

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