(3)いまや65歳以上の人材は会社にとって「金のシニア」
リタイアを先延ばししたいシニアには好機
シニアの「長く働く」は国も本気で応援してくれている。2013年、高年齢者雇用安定法で企業に対して従業員の「65歳までの雇用確保」を義務化したのに続いて、21年には70歳までの就業機会の確保を「努力義務」化した。
60歳代後半は健康や体力面で個人差が大きくなることから、「…
この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。
(残り910文字/全文1,051文字)
【ログインしていただくと記事中の広告が非表示になります】
今なら!メルマガ会員(無料)に登録すると有料会員限定記事が3本お読みいただけます。



















