後釜は小池か舛添か…猪瀬知事 辞職までのカウントダウン

公開日: 更新日:

 これを「裏金」と呼ばずに何と言うのか。5000万円の徳洲会マネーを受け取っていた猪瀬直樹都知事(67)。コトの経緯をめぐる釈明は二転三転し、もはや心証は「真っ黒」だ。23日には市民団体が猪瀬を公選法違反容疑で東京地検に告発状を提出。「猪瀬包囲網」も確実に狭まってきた。

 誰が入れ知恵しているのか知らないが、猪瀬は「個人的に借りた」と頬かむりすれば逃げ切れると思っているようだ。しかし、これは大間違い。徳洲会マネーを懐に入れた当時の肩書は「副知事」だ。つまり「贈収賄」の疑いもある。告発状を提出した市民団体代表で、元大阪高検公安部長の三井環氏はこう言う。

「やりとりされたカネは選挙の買収資金だと思うが、他にも何か出てくるかもしれない。<借りた>なんてバカな言い訳が通用するはずがない。これを許したら何でもあり。すでに証拠は見つかっているのだから、特捜部は猪瀬知事を公選法違反容疑ですぐに逮捕するべきです」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    アンジャ渡部建の父が厳命 佐々木希の実家へお詫び行脚

  2. 2

    渡部建一家に海外逃亡計画 佐々木希が離婚を迷う2つの説

  3. 3

    “年の差婚”で武田真治は祝福され城島茂は…イマイチな理由

  4. 4

    アンジャ渡部の黒すぎる裏の顔 交際女性や後輩が続々暴露

  5. 5

    実は交際4年?綾瀬はるか「私と結婚しなさい」発言の真意

  6. 6

    綾瀬はるかと交際報道 韓国人俳優ノ・ミヌの気になる素性

  7. 7

    嵐・相葉に流れ弾…渡部建“トイレ不倫”騒動でトバッチリ

  8. 8

    玉川徹だけじゃない コロナ報道で“的を得ている”2人の名前

  9. 9

    “ゴマカシ説明”連発の小池都知事が招く感染爆発と医療崩壊

  10. 10

    厚労省が研究開始 7%が苦しむ新型コロナ「後遺症」の深刻

もっと見る