• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

誰が勝つ? 細川元首相まで出てきて都知事選はグチャグチャ

 都知事選はポスター撮影の準備などを考えると、今月9日が出馬表明の最終リミットとされる。

 そんな中、宇都宮健児氏(67)に続き、田母神俊雄・元航空幕僚長(65)も出馬を正式表明。さらに民主党が細川護煕氏(75)に出馬を打診し、固辞されていることがわかった。細川については日刊ゲンダイ本紙がいち早く報じた通りで、実は、除名処分した舛添要一・元厚労相(65)を担ぎたくない自民党の一部も相乗りを模索している。細川が出馬すれば、脱原発で政策が一致する小泉純一郎・元首相も支援する可能性があるというが、本人がウンと言わなければしょうがない。

 タイムリミットが迫る中、候補者が定まらない自民党は焦りの色を濃くしている。

「もう中はグチャグチャですよ。連日のように東京都出身の国会議員らが集まって議論をしているが、まとまらない。石破幹事長は舛添OKだが、都議会自民党や五輪で強い発言権を持つ森元首相らが反対しているからです。で、完全に迷走しているのが石原伸晃・都連会長。大物都議から突き上げられて、ついには『都庁OBがいい』と言い出した。短期決戦は知名度が勝負なのに何を考えているのか、と周囲はのけぞっていますよ」(自民党議員)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    県警・消防は380人動員 なぜ理稀ちゃんを発見できなかった

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    もし破局したら…“恋愛露出狂”剛力&前澤社長の未来予想図

  4. 4

    まるで炎上商法 “超人ショー”と化した24時間TVの存在価値

  5. 5

    まるで大使館…剛力彩芽&前澤社長の“100億円豪邸”を発見

  6. 6

    総裁選で論戦拒否…安倍首相が打って出た「逃げ恥」作戦

  7. 7

    ドラ1候補社会人も“直メジャー”…日本球界はなぜ嫌われる

  8. 8

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  9. 9

    国連が原発作業員の被ばく危惧も…安倍政権またもガン無視

  10. 10

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

もっと見る