細川陣営逆転の秘策は小泉進次郎「副知事指名」

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 街頭演説に毎回1000人の聴衆が集まっているのに、なぜか世論調査では苦戦している細川陣営。逆転のためのウルトラCが浮上している。なんと、小泉進次郎を「副知事」に指名するプランだという。

「もともと権力欲の薄い細川元首相は、長く都知事に居座る気はない。最初から捨て石になる覚悟で“原発ゼロ”を掲げて出馬している。都知事に当選しても1期4年務めたら潔く引退し、その後を進次郎に禅譲するつもりだといいます。細川さん本人は、このプランを早い段階から温めている。進次郎に経験を積ませるために、まず副知事に指名する予定だといいます。もし、進次郎がその気になり、知事選に“参戦”すれば選挙情勢は大きく変わるはずです」(政界関係者)

 細川元首相は、昨年秋「週刊朝日」のインタビューでも<進次郎氏は自治体の長を経験したほうがいい>と語っている。

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