ものの見事に変節した自称「右翼のブレーキ役」太田昭宏国交相

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■太田昭宏国交相(68=東京12区、当選6回)

 2006年9月に前代表の神崎武法氏から代表の座を引き継いだが、09年夏の衆院選で落選した。
 公明党史上初。任期を1年残して辞任した。

「10年の参院比例にという話もありましたが、蹴って、その後は、くまなく選挙区を回り支持を訴えてきた。早くから『公明党のプリンス』と“祭り上げられた”からか、一部では『謙虚さがない』と言われたが、落選を機にある意味、人が変わりましたね」(永田町関係者)

●経歴 京大工学部土木工学科卒。4年時には、相撲部キャプテンを務めた。大学院を卒業後、公明党機関紙局に入る。創価学会の青年部長などを歴任し、93年の衆院選で初当選。

 創価学会員の間からは財界とのつながりや自民との関係に不満の声がくすぶる。

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