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「黒田バズーカ2」でボロ儲け 笑い止まらぬ閣僚と経営者

“黒田バズーカ”が株長者にどれほど恩恵をもたらしているか。先週末7日の株価(終値)をベースに試算したところ、目を疑いたくなるような大儲けぶりが明らかになった。

 株好きとして知られる塩崎厚労相。安倍政権発足時の保有株の資産価値は4633万円だったが、現在は7264万円にハネ上がっている。安倍首相は906万円が1274万円、麻生副総理は5047万円が6974万円、甘利経済再生相は1047万円が2369万円だ。竹下復興相はナント、5億円近くも資産価値を増やした。

「昨年4月のバズーカ1号で、保有株の含み益はかなり増加していたでしょうが、10月31日のバズーカ2号によってベラボーに増えたはずです」(市場関係者)

 2号が放たれる前日の30日と7日を比較すると、石破地方創生相は181万円増、山谷国家公安委員長は858万円増だ。

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