新党パーで「安倍首相と2ショット」頼み 渡辺喜美氏の厚顔

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 解党が決まったみんなの党の渡辺喜美前代表(62)が、いよいよ崖っぷちだ。解党後、「渡辺新党」の結成がウワサされたが、新党に参加するとみられた薬師寺道代参院議員(50)が25日、「無所属」で活動することを表明。これで、政党要件である5人を割り、新党話はもはや空中分解だ。

「一度無所属となり自らの政治家としての原点を見つめなおそうと思います」――。自身のHPでこうつづった薬師寺氏。渡辺前代表に「恩義」は感じつつも、このまま「ドロ舟」に乗っていても先がないと踏んだのだろう。女性はしたたかだ。

「渡辺新党を立ち上げても、北関東比例の当選ラインの30万票もムリでしょう。その上、5人集めるのも難しいとなれば、交付金も得られない。新党の先行きは相当厳しいと言わざるを得ません」(政治評論家・有馬晴海氏)

■選挙に強かったハズが…

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