上海株暴落の原因なのか…中国・習近平「暗殺未遂」の怪情報

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 上海株暴落の原因は習近平国家主席の「暗殺」!?――。日本の株式相場にも大きな影響を与えた上海株相場の動向をめぐって“怪情報”が流れている。

「中国のSNSで、習主席が6月17日に襲撃されて重傷との噂が流れています。それを信じた一部の投資家たちが体制崩壊を危惧し、空売りに走った。それが、上海株暴落の引き金ではないかといわれているのです」(在中ジャーナリスト)

 にわかには信じがたいが、確かに習主席はこれまで6回も暗殺されかけている。1回目は副主席だった12年8月、会議室に時限爆弾が仕掛けられていた。健康診断を受けた際、注射器に毒を盛られたのが2回目の暗殺未遂だ。両方とも6月11日に無期懲役の判決を受けた周永康の指示だったとされる。今回は誰に狙われたのか。

「月刊中国」を主幹する中国人ジャーナリストの鳴霞氏はこう言う。

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