• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

ひっそり公募締め切りも 「新国立」受注先はすでに勝負あり?

 安保攻防のウラで18日、ひっそりと締め切られた新国立競技場の“再公募”。今回のコンペは建築家とゼネコンがタッグを組むことが応募の条件になっているが、「業界内では大成建設のグループで決まりとみられている」(建設業界関係者)。そんな“出来レース”に国民が納得すると思っているなら、オメデタイ。

 日本スポーツ振興センター(JSC)は「公正な競争が阻害される可能性があるので(応募者は)公表しない」というが、白紙撤回された旧計画でスタンド工区を受注していた大成建設は、初参加となる建築家の隈研吾氏(61)と組む。開閉式の屋根を建設する予定だった竹中工務店も清水建設、大林組の3社合同で、前回コンペで最終選考に残った建築家の伊東豊雄氏(74)と“参戦”。大手5社のうち、残る1社の鹿島建設は参加を見送った。

「旧計画でデザインを手がけた建築家のザハ・ハディド氏(64)は、パートナーのゼネコンが見つからずに断念。つまり事実上の“一騎打ち”というわけですが、旧計画の時から作業員や資材などを押さえている大成建設が“本命”とみられているのです」(前出の建設業界関係者)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    脇雅史氏が自民批判「政党さえ勝てばいいでは国が終わる」

  2. 2

    ブレーク時は最高月収500万円 “即興なぞかけ”ねづっちは今

  3. 3

    ボロアパートの横に諸星和己が…竹原慎二さんのド貧乏時代

  4. 4

    中居正広“ジャニーズ残留”決定か…ウラに野望とカネと打算

  5. 5

    人権の意味をわからず 「LGBT支援は必要ない」という暴論

  6. 6

    無策の安倍首相を尻目に…本田圭佑「電撃訪朝」急浮上

  7. 7

    冠番組が2ケタ視聴率…出川哲朗に叶姉妹との意外な共通点

  8. 8

    綾瀬はるかvs石原さとみ 夏ドラマ「ホリプロ」対決の行方

  9. 9

    静香次女コウキ ファッション業界で囁かれる“本当の実力”

  10. 10

    フジの中居MC計画潰した 「徹子の部屋」は元の放送時間へ

もっと見る