• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

巨人・福田投手も手を出した「野球賭博」の巧妙な“仕組み”

 10年の大相撲野球賭博事件の際も、多くの力士が関与していた闇ギャンブル。当時は阿武松部屋の床山が仲介人となって賭け金を集めていたが、最近はやや様子が変わってきたようだ。

 ある捜査関係者は「基本的な手口は変わらないのですが……」と続ける。

「まず、胴元のヤクザと客の間に仲介人が入る。この仲介人が客から予想を受け取り、胴元に渡す。ただ、今はそのやりとりに無料チャットアプリを使うことが多い。仲介人といっても見てくれは一般人と変わらない。客からすればヤクザと付き合っているという感覚はないでしょう。さらに無料チャットアプリを使うすることで、ちょっとしたゲーム感覚に陥りやすい。ただでさえ、今はスマホのゲームで課金だ何だという時代ですからね。巧妙なやり方ですよ」

■主流は電話からスマホアプリへ

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  2. 2

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  3. 3

    花田家は崩壊寸前…貴乃花親方は協会批判し妻は見舞い拒否

  4. 4

    吉澤ひとみの逮捕で…「元モー娘。」相次ぐ謝罪の違和感

  5. 5

    崩れた圧勝皮算用 安倍3選という「終わりの始まり」<上>

  6. 6

    台湾4割スラッガー王柏融めぐり 巨人vs阪神で争奪戦勃発

  7. 7

    安倍首相が総裁選で獲得 地方票「55%」の怪しいカラクリ

  8. 8

    内部留保が過去最高446兆円 貯め込んでいる大企業はココだ

  9. 9

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  10. 10

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

もっと見る