副業OL戦々恐々 マイナンバー制度で「個人売春」が増加する

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 来年1月から、いよいよ始まる「マイナンバー制度」。今月中~下旬には、市区町村から各世帯に世帯全員の番号を通知するカードが郵送される。国は個人情報を一元化し、社会保障や税制度の効率化が図れる――と説明しているが、戦々恐々となっているのが会社に内緒で副業しているサラリーマンやOL。副業していると「住民税額」が変わり、それを会社は把握するから、副業をしていることはすぐバレる。とりわけ、震え上がっているのが水商売の女性たちだ。

「夜の仕事が会社にバレたら最悪クビ。そこまでいかなくても手取りが多いことが周りに知られる。人間関係にヒビが入るから、絶対知られたくない」(20代ホステス)

 ホステスが消えた夜の繁華街に閑古鳥が鳴く日も遠くなさそうだ。じゃあ、オンナたちがきれいサッパリと水商売から足を洗うのかといえば、そうじゃない。最有力は「個人売春」だ。

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