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“パクリ疑惑”の「&TOKYO」 製作費1億3000万円に識者苦言

 東京都の魅力を世界に発信するために作成されたキャッチコピー「&TOKYO」のロゴが、フランスのメガネブランドのロゴなどに似ていると“パクリ”を指摘され、ネット上で大炎上している一件。

 13日に行われた定例会見で舛添都知事(66)は、著作権上の問題はなく商標登録も専門家とクリアにしていることを強調。「記号ですから、似たようなモノはごまんとある」「この前の大会のエンブレムとは全く違うと理解いただければ」と反論したが、むしろ解せないのは、「&TOKYO」という単純なデザインに1億3000万円もの製作費がかかっていることだ。

 東京都の担当者は費用について「商標チェックにかかった経費や、イメージ映像の製作費、グッズのデザイン費など、多岐にわたる」と話した。巨額の税金をつぎ込み商標チェックをしておきながら、“パクリ”疑惑を持たれているのだから、開いた口がふさがらない。経済ジャーナリストの荻原博子氏はこう言う。

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