<第3回>やっぱり夜の街からバイトのホステスは消える

公開日:  更新日:

 来年1月から税や社会保障の手続きで利用が始まるマイナンバー。

 ほとんどのサラリーマンにとって、マイナンバーの提示を最初に求められるのは、勤務先の会社からになるだろう。勤務先が所得税などの源泉徴収をしており、税務署に提出する書類にマイナンバーの記載が必要になるからだ。遅くとも来年末の年末調整からマイナンバーが必要になるため、それまでの間に勤務先からマイナンバーの提示を要求される。

 勤務先へのマイナンバーの提示は、本人だけでなく扶養家族の分も含まれる。扶養家族に変動があった場合も、年金など社会保険の届け出の際に家族のマイナンバーが必要になる。また、来年以降の新入社員は、入社時にマイナンバー提示が求められることになりそうだ。源泉徴収は正社員だけでなくアルバイトにも生じるため、学生などアルバイトも勤務先にマイナンバーを提示することになる。住民票を実家に残したまま一人暮らしをしている学生は、実家に届くマイナンバーの通知カードに注意したい。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    M4~5級が異例頻発…南海トラフ地震「1~2年後」と専門家

  2. 2

    水道法改正の裏で…民間業者「水を止める」と住民“脅迫”

  3. 3

    今度は雑誌がバカ売れ…女性の圧倒的支持を得た白石麻衣

  4. 4

    「第2の貴ノ岩」の懸念も…貴乃花が置いていった7人の地雷

  5. 5

    志村けんの「酒・カネ・オンナ」68歳の優雅な独身貴族生活

  6. 6

    偶然なのか…「不適切入試」の医学部はなぜかブラック病院

  7. 7

    4K&8Kテレビの選び方は…両方導入したプロが基礎を解説

  8. 8

    家庭内でも孤立…貴乃花が妻と弟子にした“正座説教”1時間

  9. 9

    専門家が指摘…あおり運転は善良なドライバーもやっている

  10. 10

    上沼恵美子で騒ぐ連中の勉強不足…便乗TVもどうかしている

もっと見る