下着に続いてカネ疑惑…高木復興相にいよいよ「更迭」Xデー

公開日: 更新日:

 高木事務所は「本人が私費で支払った香典について、政党支部の支出として記載した。収支報告書を訂正する」なんて逃げているようだが、政治家や政治団体の選挙区内の「香典」支出が違法なんてシロートでも知っている。「間違えたから修正」で済む話じゃない。

 さらに興味深いのは、今回の公選法違反報道は、高木復興相のクビを言い渡した政権の「新聞辞令」とみられることだ。

「問題が指摘された両政治団体の届け出先は福井県です。つまり、収支報告書が入手しやすく、カネの流れが把握されやすい総務省ではない。詳細を調べるには、県選管で情報公開請求するなど煩雑な手続きが必要で、両団体とも『気付かれないだろう』とタカをくくっていたのでしょう。その疑惑について、安倍政権に近いといわれる全国紙が最初に報じた。これは政権が『クビ』を勧告したに等しいと思います」(永田町事情通)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    山口香理事が米紙に語った“正論”の説得力 五輪村は真っ青

  2. 2

    秋篠宮家は小室圭さんを身辺調査する発想がなかったのかも

  3. 3

    草彅剛は映画に続きドラマでも受賞…それでも民放起用せず

  4. 4

    不倫疑惑の熊田曜子vsDV夫 週刊誌上“代理暴露合戦”の行方

  5. 5

    カトパン夫は出水麻衣の元彼…女子アナの“半径5m”恋愛事情

  6. 6

    熊田曜子の疑惑に“不倫大好き”大手メディアが沈黙のナゼ

  7. 7

    離婚決意の熊田曜子「DV疑惑」と「不倫疑惑」どっちが悪い

  8. 8

    社長とW不倫 静岡放送女子アナがカルチャーセンターに異動

  9. 9

    小室圭さんが享受する”特権待遇”は眞子さまとの結婚後も

  10. 10

    MLB新ルールにダルは反論 不正投球蔓延は投手コーチが元凶

もっと見る