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再び“都構想”のア然も…大阪W選「維新2勝の勢い」のなぜ?

 22日投開票の大阪ダブル選挙。週末の各社の情勢調査の結果は、どこも大阪維新2勝の勢い。現職の松井一郎府知事が再選を狙う知事選だけじゃなく、横一線といわれた市長選も先行している。維新の吉村洋文氏が、自民推薦で民主や共産が支援する柳本顕氏に、10ポイント程度の差をつけているという。

 大金をかけた住民投票で否定された「大阪都構想」を再び持ち出し、党分裂と政党交付金をめぐって泥沼の裁判騒動を起こしている大阪維新がどうしてこうも強いのか?

「維新が強いというより、柳本陣営側の問題ですね。都構想の住民投票の際は、超党派で一致団結して戦いました。しかし、『人』を選ぶ選挙になるとどうしても政党色が出る。共産党が支援する候補者には乗れないという自民党支持者が出てくるわけで、その逆もある。また、知事選で松井さんが強いので『大阪で知事と市長がねじれてはかなわん』と、投票を維新に揃える意識も出てきているようです」(柳本陣営の関係者)

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