新国立 森喜朗会長が“肩入れ”非難にボヤキ「俺をはめた」

公開日: 更新日:

 東京五輪森喜朗大会組織委員長が自分の発言についてボヤいてみせた。森は2種類の新デザインが公表された14日、「外見だけならB案のほうがいい」と発言。これに対して馳文科相が「そんなこと言っていいのかな」と疑問を呈した。

 森会長は15日、都内で開かれた日本トップリーグ連携機構の会合で「(メディアが)俺をはめてやがる」と言い放ち、「記者団に囲まれて2案を並べられた。突然、『どっちがいいと思いますか』と聞かれて。B案のほうがスマートに見えるなあって」と取材陣からの不意打ちだったことを強調。

 さらに「(デザインを)私が決める権限なんてない。使わせてもらうだけの話。それが国立競技場を造って何かをするのは俺だとみんな思ってるんだ」と怪気炎を上げた。その一方で、「A案はお墓のよう」と酷評とも受け止められる発言も飛び出した。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新の政治・社会記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    藤浪ら感染の“合コン” ゾロゾロ出てきた参加者32人の素性

  2. 2

    「コロナ感染ウソ」で露呈 JYJジェジュンの非常識と幼稚さ

  3. 3

    コロナで六本木は閑古鳥…飲食店経営者を救ったISSAの一言

  4. 4

    コロナ患者激白「喉に金串が刺さったような耐え難い痛み」

  5. 5

    志村けんさんの店も…銀座のクラブで“コロナ蔓延”の根拠

  6. 6

    救いの女神か? コロナ禍を伝える渡辺直美の優しい発信力

  7. 7

    自粛要請も海外旅行→コロナ感染→卒業式出席の呆れた行動

  8. 8

    公務員はコロナ禍で収入が減る民間に合わせる気はないのか

  9. 9

    コロナ陽性ゼロでも…大阪・飛田新地が全店休業に至るまで

  10. 10

    危機感が足りない?新型コロナ蔓延でも芸能人は遊びまわる

もっと見る